レンタルサーバーと独自ドメインの用意

レンタルサーバーのメリット(特にエックスサーバー)

レンタルサーバーとドメインを用意します。今回は知名度ドメインプレゼントキャンペーンをやっていたことからエックスサーバーに決定しました。

有料のサービスを利用することは様々なメリットがあり、有料にするなら月約500円以上のサービスがおすすめです。
そのグレード以上のものは基本的に不本意な広告が自分のブログに表示されることがなく、容量も十分で様々なサポートを受けることができます。
自分が重視したサービスは自動バックアップ独自SSLWordPressの簡単インストール機能です。

エックスサーバーは自動バックアップ機能があり、1日1回バックアップを取ってWeb・メールデータは過去7日分、データベースは過去17日分保存してくれます。
データの復旧には手数料がかかりますが、手動でもバックアップは取れるので、自分でバックアップを怠った時の備えとしては安心です。

SSLとはWebページの所有者の証明、暗号化の鍵、発行者の署名データを持った電子証明書です。
これにより暗号化通信を実現させてサイトのセキュリティを向上させることができます。

WordPressの簡単インストール機能は字のごとくレンタルサーバーの管理画面から指示に従ってクリックするだけでインストールできる機能でローカル環境を構築した時のような苦労がいりません。

独自ドメインは一つのドメインに対して、自分だけが利用できます。自分がサーバーを用意する必要はありますが、完全に管理することができます。
SEOや広告導入のための審査にも強いという点もあります。

また、2019年12月15日に終了するYahoo!ブログのようにブログサービスの終了に合わせて自分のサイトがなくなるということがありません。
ここのYahoo!ブログ終了のお知らせ(https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html)にあるようにしかるべき移行手続きをしなければサイトは消えてしまいます。

他にもサーバーを移行してもURLが変わらずユーザーに不便をかけることがありません。
たとえばとあるブログをブックマークしていたとして、そのブログの移行のお知らせを見逃してしまったら、ある日そのブログを開いたら真っ白なページが表示されて途方に暮れるということがなくなります。

あとこれは小さなことですがURLにFc2やライブドアなどの無料のブログサービス名が表示されることがなく、URLが短くすっきりとした感じになります。

以上の点で有料レンタルサーバーにしました。

 

エックスサーバーの申し込み手順

それでは実際に自分が申込みした手順を説明していきます。

・会員登録

まずエックスサーバーの公式サイト(https://www.xserver.ne.jp/)から「申し込み」をクリックします。
すると以下のような画面が表示され、自分は会員登録をしていなかったので「新規お申込み」に進みました。

申し込み

すると会員情報入力欄が出るので、必要な情報を入力して申し込みます。プランはスタンダードなX10にしました。

認証が完了すると10日間のお試し期間が始まります。
このままでは10日後に利用資格を失うので、料金の支払い方法を設定して正式に利用をスタートします。

・プラン選択

公式サイトの「ログイン」から「インフォパネル」にログインします。
パスワードは認証後に送られてきたメールに記載されています。

インフォパネルの「決済関連」「料金のお支払い/請求書発行」をクリックして、まとめて支払う月数と支払方法を選びます。
以下が2019年4月17日時点のX10プランの料金です。

自分は長く続けるつもりのため、お得な36か月払いにしました。

独自ドメイン名はシンプルにサイト名の「sinanosweet- junkie」にしました。
ドメイン名の末尾は本来ならば商業用ですが、よく見かけるので「com」にします。

・ドメイン登録

独自ドメインを取得したので独自ドメインとレンタルサーバーを結びつけます。

公式サイトの「ログイン」から「サーバーパネル」に進みます。「ドメイン」「ドメイン設定」をクリックし「ドメイン設定追加」を選択して、取得した独自ドメインを入力します。

・WordPressインストール

次にWordPressを簡単インストール機能で導入します。
簡単インストール機能ではインストールと同時に新規にデータベースを作成してくれるので、自分でデータベースを用意する必要がありません。

「サ―バーパネル」より「WordPress簡単インストール」「プログラムのインストール」をクリックします。

「WordPressのインストール」をクリックして、必要情報を入力します。

そして「インストール(確定)」をクリックすれば自動インストールが始まります。
インストールできたら表示されるログインURLなどを控えておきます。

・サイトのSSL化

WordPressにログインしてダッシュボードの「設定」からURLをhttps://に変更してSSL化させます。

トップページのURLを見てhttp→httpsになっていれば成功です。

httpsになったURL


これでSSL化をしましたが、httpでアクセスしてきた場合にも自動でhttpsに転送する設定をします。

エックスサーバーの「サーバーパネル」から「ホームページ」「.htaccess編集」をクリックします。
使用しているドメインを選び、「.htaccess編集」のタブをクリックします。

書き間違いがあるとサイトページが白紙になったりするので、編集前のコードをコピーしてメモ帳などに保存しておくことをお勧めします。
そこで先頭に以下のコードを貼り付けます。

そして「.htaccessを編集する(確定)」をクリックします。
チェックとして自分のサイトURLをhttpでsを入れずに入力して、httpsに転送されるか確認してみましょう。

以上で完了です。

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