WordPress-プラグインの導入

インストール済みの3つのプラグインについて

機能を追加するプラグインを入れていきます。
導入の仕方は管理画面の「プラグイン」「新規追加」でキーワードを入力して検索することで目的のプラグインが出てきます。

そして「インストール」を押してインストールが終わったら、プラグイン一覧でチェックを入れて「有効化」を選択し「摘要」をクリックします。

エックスサーバーを利用したならば「Akismet Anti-Spam」「Hello Dolly」「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」の3つのプラグインがインストールされているはずです。

Akismet Anti-Spamはスパムコメントをブロックしてくれるプラグインですが、今回は別のプラグインを使う予定なので削除します。

Hello Dollyは歌詞を表示するだけのものなのでいらなければ削除します。

TypeSquare Webfonts for エックスサーバーは文字のフォントを増やすプラグインなのですが、月間2万5千PVを超えると機能がオフになって普通のフォントに戻ります。
人気ブログを目指す人にとっては無用のプラグインですし、そのつもりがなくても何かの拍子に閲覧者が増えたりするとサイトの見た目が変わってしまうので削除します。

そして現段階で必要と思われるプラグインを導入していきます。

WP Multibyte Patch-日本語サイトにはなるべく入れたい

まずは「WP Multibyte Patch」を導入します。
WP Multibyte PatchはWordPressを日本語表現に最適化するプラグインです。

例えばWordPressには標準で記事の抜粋文を出す機能があるのですが、そのままでは日本語対応していません。
このままだと全文が表示されたりするので、このプラグインを導入することで日本語に対応させます。
これにより抜粋文がちゃんと表示されるようになります(デフォルトで110字)。

インストールして有効化するだけでよいので、使用者の情報登録などは必要ありません。

写真のアップロードについてのプラグイン

スマホで撮った写真をアップすることを考えて、写真の位置情報、撮影日、撮影条件、機器名等を自動的に消去してくれるプラグインの「EWWW Image Optimizer」を導入します。

また、このプラグインは写真の容量圧縮もしてくれます。
これをインストールして有効化します。

そうするとWordPressの管理画面の「設定」「EWWW Image Optimizer」が表示されるようになるので、「ベーシック」タグの「Remove Metadata」にチェックを入れると自動で余分なデータを削除してくれます。png→jpg、jpg→pngの自動変換機能がありますが、余分なファイルが増えたりするので「Convert」タグの「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れて「変更を保存」をクリックして使わないようにしておきます。

圧縮の方法は「メディア」「一括最適化」か、個別にするなら「メディア」の一覧で画像を選択すると「今すぐ最適化」を選択するとできます。

スパム対策のプラグイン

スパムコメント対策としてプラグインを導入します。
最初からインストールされている「Akismet Anti-Spam」がありますが、重いという話も聞くので、国産のプラグイン「IP Goe Block」をそれぞれ導入してサイトの表示速度を比較してみようと思います。

サイトのスピード計測には「Page Speed Insights(https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/)」というサイトを使用します。

計測したいページのURLを入力するだけで読み込み時間を100点満点で採点してくれます。

ちなみにアンチスパムプラグインを導入する前のスコアはスマホが87点でPCが99点でした。

悪くないスコアです。頑張ってプラグインをなるべく使わずコードを書いた甲斐がありました。

結果はAkismet導入後がスマホは85点でPCは99点で、IP Goe Block導入後がスマホは86点でPCは99点でした。
正直誤差の範囲ですがIP Goe Blockを使用することに決定しました。

管理画面の「設定」「IP Goe Block」から設定していきます。下の方にある「プリセットのインポート」「バックエンドの推奨設定」「変更を保存」で多くの人が使っている推奨設定にできます。これで完了です。

ビジュアルエディタを使いやすく

このままではビジュアルエディタではブロックごとでしか文字の大きさや文字色、文字背景色を変更できません。
部分ごとにいじれるようにプラグイン「TinyMCE Advanced」を導入します。

「設定」「TinyMCE Advanced」「Block Editor」でツールバーやClassic Paragraphブロックに表示されるツールバーの設定をします。

自分は下線と打消し線、フォントサイズ機能をツールバーに追加しました。
「変更を保存」で完了です。
これで編集画面でClassic Paragraphブロックを選択すると設定した機能がツールーバーで使用できます。

Twitterカードをプラグインで使う

Twitterに記事の投稿をツイートしたいので、ツイートの中に「アイキャッチ画像」や「記事のタイトル」、「抜粋文」などがうまい具合にまとまって表示されるTwitterカードを使ってみます。

Twitterに投稿するときに記事のURLを貼り付けるだけで、以下のような形式にしてくれます。

Twitterカードの例

まず「JM Twitter Cards」を検索してインストールして、有効化します。

Creator には@以降の名前を、Site には名前を入力しました。

自分はセンスのいい画像をたくさん用意できる自信がなかったのでアイキャッチがコンパクトなSummary Card形式にしました。

抜粋文を入れるかを選びます。

以下のリンク(https://cards-dev.twitter.com/validator)に飛んで、記事のURLを入力すると、Twitterに投稿したときどんな感じになるか表示されます。

実際にTwitterに投稿するときは記事のURLを貼り付ければ自動でTwitterカードの形式にしてくれます。

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