ロボトミーコーポレーションプレイ日記8

DAY28 この前鎮圧によるEGO武器獲得をあきらめた火の鳥が再度登場。
前と違ってALEPH装備がそろっているので今回は何とかなると信じたい。
ホド戦開始。教育チームらしく職員のステータスを下げてくる。
これカウンターが付くアブノーマリティによっては詰みでは?やり直してDAY29に再挑戦することにした。
火の鳥を見るとどうしても手塚治虫の方を思い出す。あれはかなりギリギリな描写や未来に生きてる発想が多かったと思う。さすがケモナーの第一人者。

DAY29 ホド戦再挑戦。こっちには運よくリスクの小さいドーピングツール型アブノーマリティが3つもある。(脳手術、ノート、心臓)
心臓は前衛の誰かに、手術は各チームのエースに、ノートはこまめに使うことでステータス低下の影響を緩和する。
進めると画面が古いビデオみたいになった。職員教育用ビデオってこんなに画質悪いの?
3人早期退社しつつも強引にクリアした。ホドちゃんのアホ毛をアンテナで再現してあって笑った。
コア抑制成功ボーナスである雇用職員のステータス底上げが優秀すぎる。初期職員がギリギリWAW作業や鎮圧に使えるくらいにはなった。

DAY27 ハートの中に兵隊が浮いているアブノーマリティが来た。
ランクはZAYINなのにエネルギー量やその他もろもろはALEPHの挙動である。これは…ランク詐欺じゃな?
オフィサー大量死で脱走しおった!やはりALEPHだった。
なんか部門の中央まで来て自爆した。連鎖脱走がいくつが出たが巻き込まれた職員がいなくて助かった。
優秀な装備のために作業をしまくったが職員はたいして成長しなかったので、そこらへんはZAYINらしい。
正直おとなしめのWAWのほうがましである。次はたぶん呼ばない。

DAY28 3羽合体のアブノーマリティ最後の1羽「大鳥」が来た。(審判鳥は巻き戻しで今いないけど)
結構脱走しやすく面倒臭い。

DAY29 ネツァク戦開始。回復阻害が主な妨害のようだ。
とにかくダメージを蓄積させないことを主目的として、カウンター以外はチマチマとHE以下のアブノーマリティだけを作業して進めてクリア。
ネツァクは実験体として覚めない夢を見続けることとなったのか。
そしてAを気に入らない発言、Aは本当に人望がない。ロボトミー社の創設者なのに。
ロボネツァクはなんか機体から漏れてた。

DAY30 ティファレト(エノク・男の子の方)は聡明ゆえに「気付いて」しまって精神が摩耗していった感じみたい。
ティファレトからの嫌い発言。本当にA嫌われてるな!
今までの回想を見ても他人に無関心だがとびきり優秀なプロジェクトリーダー感が強かったからしょうがないが。
装備集めとほかのミッションをクリアするためにDAY1からやり直し。
そういえばコア抑制後のセフィラはみんなロボ姿になっている。

DAY1 バグだろうけど初日にルドルタが来た。
ホド抑制効果と豊富な装備があるから何ともないが、本当の序盤だったらリセット案件だった。

DAY4 どう見てもアイアンメイデンなツール型アブノーマリティが来た。
早速使用してみたが、ほぼ見た目通りの使い方だった。
生贄職員を数人用意して開放。

DAY8 羊みたいなアブノーマリティが来た。
ランクはTETHなのでサクッとエネルギー集めは終わったが、記録を見るとネツァクを思い起こさせる。

DAY11 本家SCPでみたようなペストマスクのアブノーマリティが来た。
作業後抱きしめられた。祝福を受けたらしいが、物々しいカウントダウンをされるので、ぜったい祝福を受けた職員が増えるとろくでもないことが起こる。
情報では脱走情報が実質開放不能になっているので、ものすごい脱走をしてくれるのだろう。

DAY13 キングスマン2でみたミンチマシンのようなアブノーマリティが来た。
かなりクソなアブノーマリティで、作業後の職員がギフトが付いたことにより即死条件が発動してミンチになってしまいやり直した。
わざわざ作業中に即死条件を満たそうとするのをやめろ。

DAY18 名前だけは知っていたALEPH「何もない」到着。遊星からの物体Xを思い起こさせる乗っ取り擬態型アブノーマリティ。
EGO武器が寄生獣のブレードっぽくてかっこいい。

DAY23 「溶ける愛」と「静かなオーケストラ」のALEPH同時到着。
さすがに同時攻略は難しく、欲を出すと必ずどちらかが脱走する。
溶ける愛もそうだが元職員のアブノーマリティは多い。職場環境のせいだろうか。

DAY27 イヌカレー的な繭に包まれた少女のアブノーマリティが来た。
割とすぐ脱走し、チョウチンアンコウみたいな化け物になった。琥珀の夕暮れと同じく正面に立つとヤバい系と推測。
その通りで指示だし不可能のオフィサーが大口に突っ込んでいって血煙と化していた。
この「貪欲の王」は魔法少女の慣れの果てのようだが、記録を見ると物質的に満たされすぎた作中世界への嘆きともとれる。

DAY30 ゲブラーさんのアブノーマリティへの憎悪は常軌を逸している。
そもそもロボトミー社はエネルギー生産のために多少(かなり?)の非人道的行為は見逃している会社なのだが、社そのものを否定しかねない勢いだ。

DAY31 内部告発者BはAを慕う助手的ポジションの人間だった。自分のことを天才という人間はかなり癖が強い気がするが、それに尊敬されるAはもっとすごいことになる。
何気にAに好意を見せた人間は初めてかもしれない。

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