ロボトミーコーポレーションプレイ日記11と感想

DAY48 48日目のコア抑制はティファレト&ケセド&ゲブラー。今回はシェルターを利用せずに挑んでみる。
ここまでくると自力攻略だと次回作のアーリーアクセスに間に合わないのは確実なので、攻略動画を見たがそれでもきつかった。

第一段階は主力3人くらいでヒットアンドアウェイ。第二段階もヒットアンドアウェイでとどめは魔弾さん。
第三段階は蒼星で遠距離狙撃。第四段階はスロー弾をつかってバテさせてからの袋叩きで犠牲0人で乗り切った。
リセット回数も1,2回で時間もそこまでかかっていないが1ミスでリセットにつながる緊張感で手が震えた。

DAY49 だいぶオサレな感じのAが出てきた。全人類アブノーマリティ化で新人類の祖とならんとする「アダム」。
だいぶはじけてしまった感がある。
こいつを振り切って進むのではなく止めるのが49日目のコア抑制になる。

ホクマー&ビナーは鬼畜すぎる。みんなが口をそろえて49日目は地獄だと言っている。
ここは推奨されている時間停止で犠牲を見越した調律者鎮圧ルートに行くしかないと決めた。

クリアまで10回以上はリセットしたと思う。4連続ビナーさんと蒼白の白昼被りは心が折れそうになった。
第一段階では時間停止して暴走を処理しつつ主力部隊でビナーさんを殴った。
第二段階でも停止して同じように対処した。
ここまでは順調だったのだが、第三段階で時間停止をして処理したのだが何を間違ったのか主力部隊が壊滅して半数近くの職員も退社してしまった。
ここでやけくそになってウサギチームを呼んだのだが、柱の暴走が本当に運よく生き残りの職員の近くに発生して対処ができたのでクリアできた。
評価ランクDで恐ろしいほどの犠牲が出た。
正直自分の処理能力では安定してクリアできる気がしない。

DAY50 アブノーマリティを管理した。ぜひここからは自分でプレイして見てみてほしい。
自分は動画で1回見てしまったが、自分で49日目を乗り越えてたどり着くことにより一層の感動が味わえると思う。
次回作への予告がガッツリあって期待。(現在クラウドファンディングに出資してアーリーアクセス待ち)
こうなったのは「だいたいAのせい」でまとめられるのがひどい。

スタッフロールの「とらねずの人」に知っていても爆笑してしまった。
アーリーアクセス時点から購入して新・旧バージョン共に実況動画を挙げ切って日本での宣伝に貢献したとはいえ一実況者がゲームのスタッフロールに乗るのはすごいことだと思う。
あの人の動画が購入きっかけだった。

 

感想

SCPをリスペクトしたシミュレーションゲームと聞いていたものの、なかなか手を出せずにいて、購入後もクリアまでにめちゃめちゃ時間がかかったが、(1年と10か月)プレイできてよかった。
このジャンルのゲームで自分が今までプレイしたゲームの中ではダントツの難易度だったと思う。
特に後半は今までがチュートリアル呼ばわりされるのも納得の鬼畜さだった。しかもアップデートで難易度が緩和されているのにもかかわらず。

アブノーマリティは夢見る流れがお気に入りで見た目とストーリーのギャップがいい。語りすぎず想像の余地の残し具合がちょうどいい。
育成ではぶっちぎりで絶望の騎士と蒼星にお世話になった。100時間の残業をしたりしなくてよかったのはこのお二方のおかげである。
一番嫌いだったのは寄生樹。多分事故回数は一番多いと思う。誘惑解除にクリックさせまくられるのも手が疲れた。

キャラで好きなのはアンジェラとホクマーさん。
アンジェラは創造主への愛憎が絶妙でいい。また反逆されても仕方ないと思えることもAはしてるし。
それでいて笑い方や次回作での雰囲気がAに似ているのはすごい皮肉を感じて好き。
ホクマーさんは能力の高さの自負からくるのだろうけど、他のものには割と上から行くのにAに対しては敬語なの好き。
職員がみんな生きていた時代はどんなだったか見てみたい。

これからアートブックを読んで(英語だけど)気に入ったものはBlenderで3D化してみたい。

次回作のクラウドファンディングにも出資してスチームキーが届いたので楽しみ。
今度はもう少しとっつきやすい難易度になっていると嬉しい。今作でノウハウはたまったと思うが。

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