ロボトミーコーポレーションプレイ日記10

DAY42 3鳥の最後大鳥がそろったので脱走させて終末鳥チャレンジ。
ここからのイベントは高難易度が目白押しでプロジェクトムーンさんの次回作のアーリーアクセスももうすぐ始まるので、ある程度情報を入れて挑戦する。
卵破壊用のチームを2チームほど作って審判鳥(一時停止解禁)→大鳥(誘惑阻止)→罰鳥(なんだっけ?)の順で卵攻略。
もらえるEGO装備とギフトの有用性が半端ない。
どうも3鳥は外からやってきたアブノーマリティらしく、こいつらがいた森とはどんな魔境だったのだろう。

DAY44 ついにエンサイクロペディア100%達成。
これでビナーさんの抑制に挑む準備ができた。
ビナーさんは難易度的にもPCの負荷的にもヤバいらしい。
ここでアブノーマリティをいい感じにそろえるために1日目からやり直し。
管理しやすい奴、育成に使いやすい奴を中心に何かと便利な魔弾さん、脳手術、絶望の騎士、ギフト狙いで3鳥、切り札になるらしい逆行時計あたりは揃えておきたい。

DAY42 1日目からの巻き戻しに思ったより時間がかかった。試練に挑みやすくするためにアブノーマリティガチャのやり直し、職員の能力上限値が上がったことによるステータスカンスト職員作成のための残業が思ったよりきつかった。
ビナー戦開始。ウサギチームを起用する。
自分の作業指示のスピードから考えてとんでもないことになると思ったのでガッツリ情報を入れて臨んだのだが、時間停止不可の第三段階で4名も退社してしまった。
完全にシミュレーションゲームをこえてRTSになっていた。マルチタスクダメダメの自分にはきつすぎた。

ビナーさんは紅茶派か。コーヒー中毒のケセドと対立してそう。
実況動画のコメントで見たがビナーさんの「個性」や「障がい」レベルで片付けられないほどの能力とアクの強さは「ネウロ」の人類の新種「シックス」のようだ。
クリア報酬はEGOロスト完全防止。これでいざという時は躊躇なく職員を退社させられる。

DAY45 これからに備えてわざと3鳥を脱走させて終末鳥チャレンジをする。
2回目なので割とらくちんだった。ちゃんと準備をしているからであっていきなりこれが起きたら大惨事なんてものじゃないけど。
終末鳥が卵破壊チームから遠いとこに出まくってくれたおかげで本当に楽だった。
終末鳥EGOギフト付与によってステータスカンスト職員がさらにパワーアップした。
他のギフトとの相乗効果により一部能力が150超えも現れはじめた。

DAY46 謎の(おそらくAの可能性としての分身)壮年男性が登場した。
この施設自体がAから抽出された一種のアブノーマリティらしい。
ロボトミー社が生み出す莫大なエネルギーとT社の時間操作技術でループを可能としたらしい。
しかしループのひずみによりAの可能性が分かたれてAたちが出るようになった?

肝心の業務内容だが試練の色が蒼白になっていた。アンジェラの色かな?
新しく解放された設計チームのコントロールルームが大きかった。しかしオフィサーがいないので楽ではある。
あと1部門あたりのオフィサーの数が減っている気がする。
いちいち処刑する手間が軽減され、特殊弾の弾数が試練時に足りないという事態が起きにくくなったのは嬉しい。
これが鬼の目にも涙という奴だろうか。
出てくる便利屋は放置ができない暴走付与の黒、ワープの青を優先的にまとめておいた職員で鎮圧。
爪も突進終わりを全職員で袋叩きにして鎮圧した。

DAY47 壮年男性は「アベル」と名乗った。人類初の殺人事件の被害者、兄弟の弟、牧畜の方のアベル。
捧げものをしたが今までの罪に殺されて進めなくなってしまったということだろうか。
おそらくSCPの方のアベルとカインもモチーフに含まれていると思う。
ここで仲間たちの言葉で停まってしまった足を動かすようになる。このゲームにあるまじき王道展開。

コア抑制は深夜までいかなくていいが、上層にセフィラたちの幻影が見える。
これはまとめて上層のコア抑制内容が襲い掛かってくるということだろう。
少し犠牲を出したがクリア。おそらくホドのステータスダウン効果がトリガーだったと思うのだが、イェソドの情報阻害効果により48日目で確認するまで誰が犠牲になったかわからなかった。

DAY48 カルメンが自ら被験体となってアブノーマリティの素、コギトを量産することに成功した。
カルメンがAに対してかけた「止まるな」という「お願い」という名の「呪い」。
いくら人を引き付けるカリスマ性を持つ女性だったとはいえ、惚れた弱みを知って知らずか利用してAにでかい十字架を背負わせたのはとんでもない奴だ。
こういう愛ゆえに止まれなくなったその道に適任ではない人ってすごい琴線に触れる。
ぶっちゃけそれに対して適した際があるわけでも命を投げ捨てられるほどの熱望があったわけでもないのに、愛した人が望んだことだから自分がいろいろ足りなくてもボロボロになりながら目的を達成しようとする。
今更だけど本当にカルメンにアンジェラは似ていない。髪型くらいだろうか、似ているの。

新しく現れたダウナーなAは「アブラム」。別名エイブラハム、神に試されて息子を犠牲にした男。
コギトのために助かったかもしれないカルメンをコギトの生産元にしたことにかけている。

ここら辺からAへのアンジェラの呼びかけが挟まるようになった。本編の冷徹な感じとだいぶ違うがループの初期はこんな感じだったのだろうか。

おそらくバグだが設計チームにハゲが2連続で来た。

どれだけうちの職員をハゲにしたいのだろう。
管理がめんどくさくないアブノーマリティを選んだのだが、最初同じものを選択したことに気づかなくて職員配置画面を見てびっくりした。

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