ロボトミーコーポレーションプレイ日記1


・「アブノーマリティ」と呼ばれるSCPのような異常存在を管理するシミュレーションゲームの「Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)」のプレイを開始しました。

タイトル画面


このゲームは韓国のインディゲーム会社ProjectMoonの製作です。
主人公である管理人の補佐にAIの「アンジェラ」がついてくれるのだが、非常に情緒(というか皮肉)たっぷりで私は優秀ですアピールがすごい。
機械のような冷徹さと情緒を兼ね備えたAIっていいよね。

「翼」に属するところから作られたらしいので名前が天使つながりのアンジェラなのだろうか。


他のAIの「マルクト」も登場した。
生命の樹からとられているようで対応する色が「小豆色」だった。
その為髪の色が茶っぽいのだろうか。

ドジっ子というかポンコツ寄りのキャラなのだが、限界を訴えて管理人に直訴しに来た職員に対してすごく冷淡な態度をとって「退社」させたようだ。

これはSCPの財団で言うところのDクラスの「解雇・終了」に当たるようだ。
トンでもねえブラック会社である。

しかし財団と違い異常存在を積極的に活用している。外の世界にもゴロゴロいるらしい。
技術が進んだ分退廃的になっているのだろうか?

マルクット
ポンコツAIマルクト


抽出するエネルギーであるエンケファリンは、調べてみるとダウナー系の脳内麻薬の一種らしい。何かの伏線になるのだろうか?

エネルギー抽出のための作業には4種類あり、間違えた作業で危険度の高いアブノーマリティに当たると即死したりする。
しかし、いい結果だと暴れだすアブノーマリティもいるので厄介である。

DAY1は通称「罪善」の管理だけなので楽だった。時間関係らしいがTT2とは何だろう?

DAY2にはさっそく死者が出た。パニックになっても鎮静できる白属性武器がないため見殺しになってしまう。

DAY3 1人しか生き残らなかった…

DAY4 やっと罪善さんの白属性武器を手に入れた。これで職員のパニックに対処できる。

DAY5 職員の犠牲が多すぎて一度リセットした。罰鳥はこれ確率で絶対脱走しない?
恥ずかしがり屋さんの表情ルーレットに苦労した。だが初日以降初の犠牲者0。今の低ステータス職員ではだめな表情時に作業に突っ込ませると確実に死ぬので、全種類に作業に平等なので育成には使えるが入室タイミングに気を使う。

アブノーマリティ情報も読みごたえがあって、表情をうまく出せないから皮を剥いで干して表情を並べるという発想がいい感じにネジが外れている。

5日目結果

2019-06-30

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