グーグルが示す「良いサイト」とは?


せっかくなので調べてみた

自分のサイトをより多くの人に見てもらうために一番いいのは、検索結果の上位に来ることです。
上位に来るということはそのサイトの仕様や記事の品質が高いと認められたということになり、他のキーワードでも上位に表示されやすくなります。
広告とは違い、お金を払わなくなった途端に効果が切れるというものではありません。
SEOはサイトの本質的な価値を高めようとする施策なので、効果が持続します。

なので検索エンジンの大手であるグーグルが示している、検索エンジンにとって望ましいサイトとはどのようなものか、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)(https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja)を見てみました。

一般的なガイドライン-グーグルが認識しやすいサイトとは

検索エンジンに検出されやすくする方法

  • サイトのすべてのページが別のページからアクセス可能である。(リンクが<a href=”URL”>の形だと新しいページを認識してくれる)
  • 1ページのリンクは最大数千個
  • robots.txtというクローラー(サイトを探すプロブラム)への命令書を制作する(重要なページを見てもらい、見てほしくないページを巡回しなくなる)

検索エンジンに内容を理解させやすくする方法

  • ページ内容に沿ったキーワードの挿入
  • どこにでも使われているようなものでなく内容に合う画像を使用する
  • 画像は関連するテキストの近くに配置する
  • 重要なテキストと画像は独立させる
  • 重要な情報はタブなどで切り替わったりするのではなく、常に表示させる

ユーザーへの利便性を上げる

  • 重要な名前、コンテンツ、リンクには画像を使わない(使用するときはalt属性で説明をつける)
  • リンク切れをなくす
  • ページの読み込み速度を向上させる
  • モバイル端末でも利用しやすくする(リンク切れ、読み込み速度、モバイル対応はそれぞれチェックサイトあり)
  • 各ブラウザで表示チェックをする

 

品質に関するガイドライン-検索から除外される不正行為

  • 転載や自動翻訳を利用した記事の自動生成
  • リンクの売買
  • 受け売りや誘導のみの内容の薄いコンテンツ
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 検索結果のみを意識したキーワードの不自然な乱用


見てみるといずれも当たり前のことです。
しかし、何となくでやるのと意識してやるのは違ってくるので、一度は公式サイトを見て確認するのもよいでしょう。

2019-12-08

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