GIMPでの写真加工(食べ物)

サイト作成でのワイヤーフレームの制作や目立たせたい写真の加工、ロゴの作成などを考えて無料で使える画像編集・加工ソフト「GIMP」を勉強し始めました。

その勉強の成果として以前に作ってブログにアップしたキッシュの写真を加工したものを加工前のものも合わせて載せます。

加工前
加工後


食べ物が明るくなって湯気が追加されています。

この写真を作るのにどのような加工を行ったか順に書いていきたいと思います。
※ちなみに日本語化済みでバージョンは2.10です。

加工の手順

1.食べ物が画像の中央になく、コップの端など余計なものが移っているのでトリミングします。「画像」→「キャンパスサイズの変更」で画像の範囲を調整します。

2.画像全体を少し明るくします。「色」→「明るさ-コントラスト」で明るさの値を操作して明るさを上げます。

3.明るさを上げて全体が少し白っぽく薄くなったので、色をくっきりとさせます。。「色」→「明るさ-コントラスト」でコントラストの値を操作して明暗差の差をはっきりとさせます。

4.赤と黄の色味を強くして食べ物の温かみを増します。「色」→「カラーバランス」で赤と黄の値を上げます。


5.湯気を追加します。湯気用の新しいレイヤーを作成し、「モード」を「スクリーン」にして「下塗り」→「ノイズ」→「ソリッドノイズ」でX・Yサイズを共に10にして全体に湯気っぽい靄ができます。
それを必要な部分だけ切り抜いて残します。
最後に「ワープ変形」で湯気っぽくグニャグニャと歪め完成です。

これからもいろいろなGIMPの使い方を学んでいければと思います。

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