DMM.makeでの3Dプリントの利用方法


前回Blenderで3Dデータを作りました。それでは実際に3Dプリントのサービスを使って、作ってもらいます。

DMM.makeの利用方法

今回はDMM.makeのサービスを利用します。

まずはDMMの無料会員登録をしたうえで、DMM.makeサービスの利用登録をします。
といっても利用規約を読んで「利用登録」ボタンを押すだけなので、すでにDMM会員の人には簡単にできます。

利用登録が完了するとマイページに移りますので、「3Dデータをアップロード」から作ったデータを上げます。


アップロードする前に確認事項が出ますので、自分の作った3Dデータを再度確認しましょう。

アップロードする前に作った3Dデータのカテゴリーを選択します。
今回は排水溝のフタなので「部品・工具・パーツ」を選択しました。


すると3Dデータのアップロードが始まり、成功するとDMMからアップロード完了のメールが届きます。

アップロード後はDMM側で3Dデータのチェックが始まるので、データチェック完了のメールを待ちます。
今回は単純なデータだったためか、アップロード完了のメールが届いてから2分ほどでデータチェック完了のメールが届きました。

データチェック完了後は、DMM.makeのマイ3Dデータから注文や出品ができます。
「注文に進む」をクリックして見積もりを見てみます。


「種類」をクリックすると選択可能な素材の一覧が出るので、使いたい素材を選ぶと見積りが表示されます。

「注文する」をクリックして、バスケットに商品を入れて購入手続きに進みます。
後は配送先や支払い方法などの必要な情報を入力して、確定したら注文完了です。

その後1週間くらいで届きました。下の写真が実物です。

排水口のフタ

ほぼ設計した図面通りにできました。
ネットで買える市販の似た製品より少々高くつきましたが、いい勉強になりました。
素材のナイロンの強度を信頼してもう少し薄くしていれば安くなったと思います。

このようにBlender を始めたばかりの自分でも物を作れたので、興味のある人はBlender からチャレンジしてみてはどうでしょう。

2019-06-29

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