2019年秋季応用情報技術者について・結果と勉強法


2019年秋季の結果

2019年度の応用情報試験は午前の点数が基準点を満たさず不合格となりました。

そこで次回の合格を目指すために使ったテキストと勉強法、実際に試験を受けてどうだったかを書いてみたいと思います。

使用教材と勉強法について

私が使ったのはテキストは「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」、過去問集は「基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」です。(リンクは現在最新版のもの)

キタミ式イラストIT塾は出題される内容について、イラストと具体的な説明を用いながら仕組みから理解することができます。

そのため、ただ単語を覚えるだけでなく意味を覚えることができるので、計算能力や知識を問われることが多い午前問題だけでなく、ある程度の思考能力とアウトプット能力が求められる午後問題にも役立ちます。

使い方としては一度丹念にテキストを一周して学んだら、あとは過去問をひたすら解きました。
午前問題は計算問題の解き方をパターン化し、知らない単語が出たら採点後調べるようにしました。
午後問題は1周目は全問回答して点数がいいもの、回答しやすかったものにしぼっていきました。

最終的に5つのジャンルに絞って、当日の問題を見て解きやすそうなものを4つ選択して回答することにしました。
過去問は直近の過去3回分を3周したのちにさらに過去の問題に手を付ける予定でしたが、約2周しかできませんでした。
また過去問を収録したアプリをダウンロードして空き時間にやったりもしました。

試験を受けてみて

受けた感想としては、午前問題ははまってしまうと時間が足りなくなる可能性があるが、午後は時間配分を間違えなけれな十分な時間があるといった感じでした。

午前問題は、自信のない問題や計算が面倒な問題はとりあえずそれっぽい答えをマーキングして最後まで回答してから考え直しました。
割と後回しにした問題をじっくりと考え直せたので、問題にはまることがなければ時間切れの心配はないと思います。

午後問題はさらに余裕があって、わかるひとはスラスラ解いて時間が余るし、わからないところが多くても言ったなと回しにしてとりあえず最後まで回答すれば、十分時間はありました。

午前問題の内容ですが、「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」と過去問3回分ではカバーしきれなかった用語がいくつかあり、単語の意味を問う問題で失点が多かったです。
その結果午前の自己採点の結果は基準点以下でした。

午後問題はセオリーは外れたものは特になく、計算問題や用語の意味、問題文の内容を把握して文を抜き出したり回答を記述するものでした。

自己採点では厳しめだと基準点以下、甘めだとぎりぎり基準点以上といった感じでした。
午前問題の時点て点数が足りないので午後が良くても関係はないのですが。

次回に向けて

午後問題には手ごたえを感じたので、とりあえず午前問題突破を目指して過去問をたくさん解いて知識問題の穴をなくそうと思います。
テキストに集中したためか、全体的に過去問の回数不足を感じたので今からコツコツと過去問を解いていこうと思います。
これが何かの参考になれば幸いです。

2019-12-31

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