8-9月頃雑記

・ミタマセキュ霊ティ5巻を購入した。
個人的にはもっと続いてほしかったが、5巻で完結。先生の別のキャラ(露出狂)とのコラボ漫画も収録されており満足だった。
この作品で特に好きだったのは特級呪霊としての格が最後まで落ちなかったゾビロさん、問答無用のインパクトとダサさがあり便利すぎて天丼になっていた聖破霊光マンの2人。
ミタマさんも最初は霊にビビりまくる霊媒師として奇人キャラ、ボケとして話を動かしていたが、キャラがそろってきたことにより突っ込み役もこなせるようになったのが関係の変化が見れて面白かった。


お兄ちゃんはおしまい!4巻を購入した。
肩の力を抜いて楽しめるTS漫画だが、主人公が元同性の気安さゆえに同級生に対して魔性の女になりかけているのは笑ってしまう。


・東京03のライブ「ヤな塩梅」の生配信を視聴した。
東京03の単独ライブを生で見るのは初めてなので興奮した。コロナによるネット配信でチケットの奪い合いにならなかったのはある意味助かった。前回は普通に売り切れで買えなかったので。
見逃し配信で見た後も数日は好きなだけ見返せたのもうれしかった。
生配信の醍醐味というか角田さんがのりすぎてセリフが変な感じになって飯塚さんなども素でちょっと笑ってしまった場面があったのは面白かった。
基本DVDではいいところをまとめたちゃんとしたものがお出しされるのでこういったハプニングが見れるのはチケットを買ったおかげだと思う。
DVD発売が楽しみ。


・ワンピースの尾田栄一郎先生の師匠に当たる徳弘長政???先生の「新ジャングルの王者ターちゃん」を購入して読んだ。
おまけに描かれていたが、先生はトレーニングも趣味らしく作中で描かれる筋肉の描写の精密さも納得した。
ベースは明るい下ネタギャグなのだがシリアスに入った時に見せてくる人間の醜さが半端なく、しかも後半になるにつれ醜さがパワーアップしている。
この人の残酷さについてはきっちり尾田先生に受け継がれていると理解できた。
個人的に印象に残ったのはラスボスともいえる存在の描き方で、未来から昆虫人類を率いて救世主となる赤ん坊を殺しに来る外道ではある。
その行動を裏付ける悲しい過去が明かされるがその時点ではまだラスボスの行動は身勝手なものに見えた。
しかし負けが濃厚になると未来にもどって同志とともに戦って死のうとしたのには驚いた。
お約束だと醜くあがくのが常なのだが、時間移動という技術があれば自分だけ逃げることも可能なのに負けを認めると自分の生きた時代で死のうとするのは潔さを感じた。
ここで自分だけ別の時代に逃げたりしたらただの時空犯罪者だし、ヘイトのコントロールがうまいと感心した。
ライトノベルの「おとまほ」全16巻を読み終わった。購入してから読み終わるまで約2年とだいぶかかった。

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