7月雑記

・犯人たちの事件簿最終巻となる10巻を購入。
本編は親戚のをチラ見した程度しかなかったが面白いスピンオフがあると聞いて購入してよかった。
最終回を迎える理由として単純にネタの引き出しが少なくなるということもあるが、最近の事件はネタバレになるから出せないと作中で言及されていて笑った。
作中の矛盾や突っ込みどころを容赦なくつついてこじつけに近いながらフォローをする姿勢は好き。
犯人集合写真で高遠が病欠の人ポジションで写っているのも笑ってしまってずるいと思った。
スピンオフ単体で笑わせつつ原作にも興味を持たせるいいスピンオフだった。
個人的に一番好きなのは犯人が蝋人形の面を取り出すときにハンターハンターの念能力風のモノローグをつけてたこと。
マガジンなのに明らかにジャンプのパロディをぶっこんできたことに無意識のところからボディブローを食らった感じがした。

・Amazonで買った人感センサー付き電球が切れた。いちいち玄関の電気をつけたり消したりしなくて便利だったのだがちょっと切れるのが早い気がする。
やはり1日中スイッチつけっぱなしが悪かったのだろうか。
今度は別のを買ってかつ帰宅後はスイッチをオフにして使うようにする。

・アウターワールドをクリアした。
近未来ブラック企業ディストピアアクションRPGのアウターワールドをクリアした。
進んだルートは博士エンド。
難易度ハードでプレイしていたが必要なスキルを均等に上げていたため最後に強力なロボとガチバトルをやらされる羽目になって一時的に何度を下げた。
基本スローモーのゲージが空になるまで狙撃→ダッシュで逃げてゲージ回復→戻っていく敵を再び狙撃で何とかしてきたのでほぼタイマンバトルは無理だった。
使いこなせなかったが近接攻撃の出し方に違いがあったり、防御として回避とガードの2つのスキルがあったりしてフォールアウトニューベガスからのアクションの進化を感じた。
とにかくブラック企業ディストピアがすごい作品だったが、最後は割ときれいに終わった。
抽選による早期退職の真実を見たせいで評議会につく気がなくなったのだが、評議会ルートでも歩んできた道のりによってはましなものになったのだろうか。
フォールアウト4をプレイしておらずこういったゲームに飢えていたので満足できた。
気になった視点としては一人称視点でしか動けないのにアイテムをとりたければ割とアクションを要求されて飛んだり跳ねたりくぐったりしなければいけないのは緊張した。

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