5月雑記

・日本語訳が発表されているロボトミーコーポレーション公式コミカライズ「ワンダーラボ」を読み始めた。
ループを繰り返している本部ではなく普通にエネルギー生産をしている支部の職員たちを主役にしたもの。
アンジェラやA、管理人などのいわゆる神視点ではなく職員視点だと本当にロボトミー社はブラック企業。
1話目から高ステに反応するクソアブノーマリティが出てきて笑ってしまった。
わざわざ初登場のアブノーマリティを管理人から見て収容したくないクソにするのは狙ってる。

・ゴールデンウイークを利用してBlenderのリハビリとしてロボトミーコーポレーションのアブノーマリティ「触れてはならない」を作成した。
ついでにボタンを押すアニメーションも作成してMP4からGIFアニメに変換した。
ロボトミーコーポレーションのキャラの画風からしてトゥーンレンダリングが合いそうなのでこの機会に学びたい。

・「シティーハンター 史上最香のミッション」を観た。
非常に再現度が高く満足だったが、新作アニメ映画ではできなかったエグイ感じの描写がいくらか見受けられて面白かった。
お国柄とアニメと実写映画の違いが良くも悪くも出ていると思うので、じっくり比べてみると面白いかもしれない。

・バナナマン「live S」をDVDで観た。
毎回思うけど芸人の中でもトップクラスにテレビ出演率が高くレギュラーもいくつもあるのに必ず年1回ライブをするバイタリティーは尊敬する。
今回は一つ一つのコントが長めでボリュームたっぷり。
この2人はふざけるべき時で躊躇なくふざけられるいい意味のバカを演じるのが本当にうまい。
東京03が理性を持ちつつも打算や本能や欲望に引きずられて本音をぶちまける大人を演じるのがうまいのに対して、普段はそれなりにまともに生きている人が仲のいい人と内輪でバカになっているグダグダな面白さがすごい。

・「ブライトバーン 恐怖の拡散者」を観た。
「スーパーマンが思春期に悪に目覚めたら…」というifを描いたホラー映画。
ファーストネームとラストネームの頭文字が同じ(クラーク・ケント)、田舎の農家、宇宙船で墜落してきた、弱点が存在するなど見事なまでにスーパーマンオマージュ。
劇中では悪に目覚めた理由が思春期なのか、スーパーパワーを持つ傲慢さなのか、もともとの人間的気質なのか、そういう種族なのかどの要素にウェイトが置かれているかはっきりとは書かれていなかったように思う。
そのことにより思春期の子供の異物感みたいなものを出せていたと思う。
最初から完全な悪ならそういう宇宙人またはサイコパスというだけなので悪に覚醒する過程が必要だったのだと思う。
完全にスーパーマンそのものの能力なら核でも殺せるか怪しいのだが、完全に正面から世界にケンカを売らず被害者の子供を装うところがいやらしい。
解き放たれた主人公は最後のニュースを見るに自分の能力の限界を試していくのだろうが、どこかに限界があった方が社会に隠れ潜むいやらしいヴィランになりそう。
ラストで示唆された他の悪のスーパーヒーローの存在には笑ってしまった。
首を絞める魔女はいくら何でもワンダーウーマンが首折りゴリラ呼ばわりされているからといってひどすぎると思う。
このように続編の可能性も示唆されているが、彼らがジャスティスリーグのようにチームを組むのか殺しあうのか気になる。
個人的には意気投合して相性の悪い奴とは時々殺しあいながらも俺たち仲間だぜなノリで進んでほしい。

・Blenderでロボトミーコーポレーションの「お前、ハゲだよ…」のGIFアニメを作成した。
今回でアニメーションの回転、画質やフレームレートの調整、発光体の作成などを学んだ。
「お前、ハゲだよ…」は誕生の経緯がトンチキ過ぎてすごく好き。

・スイッチで出ていたインディーズゲームの「ゴルフストーリー」をクリアした。
ストーリーはプロゴルファーを夢をあきらめきれなかった主人公が思い立ってプロを目指し…とありきたりなスタートだったが何でもかんでもゴルフに結び付けるところがすごかった。
コースの整備のためにモグラ退治、宝探しでクラブを使って土を掘り、ファイヤーボールで凍った人を溶かし、大魔導士をショットで退治、なぜかフリスビーがディスクゴルフと呼ばれてコースでプレイされているなど何でもかんでもゴルフにつなげてくる。

キャラもクセを通り越してアクの強いキャラばかりで最初つっけどんだったコーチなどはだんだん好きになれた。
キャラの顔グラがあったらもっと感情移入できたかもしれない。

ゴルフ関係ないミニゲームもあったりしたが、操作説明不十分な点を除けば面白かった。
翻訳もかなり力が入っていて上の画像のラップバトルが始まった時は笑ってしまった。
次回作が今年の夏くらいに出るようなので楽しみ。

・「金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9)」を購入。
今回も面白く、とにかく血を抜くことに誇りを持つ犯人と偉大な先人な感じで現れる初代ファントムに笑った。
絵柄が変わった気がするが、作者さんがこなれたのか原作の絵柄の変化に合わせているのかどちらだろう。
後者だったらかなり器用なことをしている。連載の方は終了したので最終巻を待ちたい。

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