4月雑記

出典:少年チャンピオン2020年18号表紙

・少年チャンピオン2020年18号から縁山先生の「家庭教師なずなさん」が始まったため電子版を購入して読んでみた。
縁山先生については流星のロックマンの白金ルナ委員長をすごい描く人として知っていた。
その後にコミックゼロスでギャグマンガを描いていたと知って単行本を購入したが、不条理な展開に細かいところまで理詰めで詰めていくツッコミが癖になってしまった。
R18の単行本も変わったがノリが変わっておらず、絵よりもセリフに目が行ってしまうことが度々あった。
電子版ではアンケートが出せず残念だが、単行本は買うつもり。紙はともかく電子版では最後まで出してくれるはず。
わりと重い設定だが、シリアスとギャグどっちに振っていくか楽しみでもある。
チャンピオンの表紙で「める子さんの縁山先生」と紹介してあったが、ギャグマンガとはいえエロ漫画雑誌掲載のタイトルを堂々と少年誌に出していいのだろうか。
ジャンプの食戟のソーマはもうちょっとぼやかしていた気がする。

・ジャンプ新連載の「アンデッドアンラック」1巻購入。
やや地味だがここ最近の新連載の中で抜群の安定感で、内容は言うなれば正義の味方のSCP財団。
この作品でのUMAは単なる未確認生物というより概念が実体を持った超常生物なのだが、それを最初に明かさず当初は敵側として描かれた組織がこれに対抗する人類の味方側だと分かってから味方の能力者「否定者」と対比になっているUMAという構造を見せてきたのはわくわくした。
UMAの脱走案件や黒塗りの報告書、ガンガン犠牲になる初期調査へ向かったエージェントなど明らかに作者はSCPを知っているのでどう独自色を出してくれるか楽しみ。
楽しみな連載が多くてアンケートが足りない。50~100円くらいでもう1票足せたらいいのに。

・「ライドンキング」4巻を購入した。
大統領無双だが、パーティーがバラバラになったのでそれぞれの活躍が見れそうで楽しみ。
あと地図が北海道の函館近辺なのは何度見ても笑う。

・「ロボトミーコーポレーション」をやっとクリア。
実に購入から1年10か月かかった。ネタバレになりそうで読んでなかったアートブックもこれで読める。
次回作の「Library of Ruina」のアーリーアクセスまでに間に合ってよかった。
最大の困難を乗り越えた後の業務1日目を思い起こさせる平和な感じは胸が熱くなった。

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