3月雑記

・アマゾンアソシエイトの公式プラグインが使えなくなった。
3月9日に使用停止になるようだが、自分はその前から売り上げ実績がなくリンクが消えていたことに気づいていなかった。
もう面倒くさいのでシンプルにリンクを作って貼るだけにする。
文字で書くより商品がどんなものかわかればそれでいい。もともと写真やスクショをいちいち撮るより簡単に画像が使えるからというのが動機だったのでちょうどいい。
しかし、過去のリンクも折を見て貼りなおしておかないといけない。
何の画像もないのにいかにもあるような文が書いてあると不自然なので。

・「ミタマセキュ霊ティ2巻」と「SCP財団コミックアンソロジー 娘」を電子書籍で購入した。
ミタマはだんだんとハゼレナが能動的に霊を使役し始めていて、本誌ではこのころからゾビロさんとハゼレナが特級扱いされ始めたと思う。
霊だって友達になれるという方向で行くのはいいけど、ハゼレナの生きている人間との関係が希薄なのは今後どう書いていくか楽しみ。
この漫画の空気感なら優しい感じでオチをつけてくれると思うけど。
2巻は単行本のおまけが増えていてうれしかった。鳩胸先生がツイッターに挙げていたものが多く、ストライプ先生の課している縛りが重かったのが印象的だった。
先生の体験記マンガも味があって面白かった。読んでいて近所の食堂に食べに行きたくなった。
SCPアンソロジーは今回は女の子をテーマに扱っていて、表紙のサキュバスが依然と題材がかぶっていたので心配だったが、表紙に登場するだけだった。
元の報告書にストーリーを足してあって読みごたえがあった。しかしキャシーから遊園地の順番は明らかにほっこりした読者を打ちのめそうとしていて好き。
君のその顔が見たくては珍しいオブジェクトクラスがExplainedのもので、人間の胸糞さと財団世界らしい一抹の不穏さを感じさせる良記事である。
残念だったのは関係者と思われる一人が圧倒的な権力その他を持つ財団(の尋問官)に権力をちらつかせるシーンが張子の虎でその滑稽さが好きなのだが、ページ数の関係かなかった。

・アマゾンプライムでロボトミーコーポレーションの元ネタの一つとなった映画「キャビン」を観た。
ホラーのお約束をネタにしたひねったタイプの映画なのだが、管理者たちがガバガバ過ぎてSCPの財団やあえてそうしてるロボトミー社と違って、人類が滅ぶのは時間の問題だった気がする。
最後の大脱走!な感じは好き。ホラーに詳しければ詳しいほど元ネタが分かってホラー映画なのにキャッキャできると思う。

・DMMの3Dプリントサービスで金属板に名字をくりぬくタイプの表札を作ろうとして見積もりをしてもらったが、不可能な値段ではなかったが普通にプロに頼んだ方が確実そうなのでやめた。
Blenderもアップデートされたのでそのうち新機能を試さないといけない。

・「メイドインアビス」イルぶる編を読んだ。かわいい絵柄のダークソウルの評判にたがわぬ重厚な作品。
なれ果てたちがベルセルクの蝕の使徒みたいだった。どうみてもアレモチーフのキャラもいたし。

・「劇場版ワンピース スタンピード」をレンタルした。
最近の本誌のおでんのロジャーとの冒険の回想ともリンクしており、原作者の尾田先生もガッツリ関わっていることの強みを感じる。
作中で出てきたお宝がガチの世界を揺るがす宝で、今作のボスの経歴や強さも相まって原作も終盤に入っていることを感じさせる。
あと隕石を落とすだけ落として帰っていった藤虎がはた迷惑だった。
あの威力だと確実に海軍にも被害が出るし、海賊2名の奮闘がなければ大惨事だった。

・スナックバス江6巻を購入した。
熱いVRAV推しがすごかった。VRAVの特徴に楽しみ方、レビューの信頼度、ダイエットして男優と体型が似ることの利点など様々な観点からお勧めしてくれた。
おまけの異世界羅生門もいいネタで、古典の題材を今の流行りと絡めることで何とも言えないグルーヴ感があった。

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