1・2月雑記

・「ミタマセキュ霊ティ 1巻」を購入した。ジャンプに連載中のギャグマンガで応援のため買った。
最初はミタマさんの奇人ぶりというか、除霊師的職業なのに霊にビビりまくる姿にツッコミが入るスタイルだった。
しかし、回が進むにつれ自在に霊を使役できるようになっていくハゼレナにミタマさんが突っ込む形になっていく。
1巻の最後の方に人気キャラゾビロさんの登場回があった。
基本緩い世界なのに、ゾビロさんの登場の仕方が「呪術廻戦」の呪霊のそれだった。ツイッターでは特級呪霊呼ばわりされているし。
1巻の時点ではまだだけど、これからゾビロさん悪霊としての格が上がっていくのが楽しみ。

・「魔法? そんなことより筋肉だ! 4巻」を購入した。
テンションと筋密度の高いバトルとギャグで楽しませてくれた本作だが、打ち切りとなってしまい4巻で終了となった。
柱文に売り上げが厳しいことを匂わせるコメントがあって、打ち切りを危惧してはいた。
しかし、感謝と今後こういったものが少しでも出てきやすくなることを期待して最後まで買うことにした。
こういった短く終わってしまった作品は、お財布にやさしく読み切るのにも時間がかからないため集めやすい。
しかし、もう少し長く連載してほしかった。

・「ロボトミーコーポレーション」のProjectMoonさんが新作ゲーム「Library Of Ruina」のクラウドファンディングを開始していた。
本来は返礼品は韓国内にしか送られないようだが、代行会社があったためそれに依頼して支援した。
自分は約1万5千円コースに出資した。サウンドトラック入りロゴ付きUSBやしおりなどが付いてくるので楽しみだ。
もっと上のコースはブランケットやアートブック、スマホのリングなども付くみたいだが一番欲しいアートブックはあとで電子版で出るであろうから妥協した。
今回は前作の高難易度シミュレーションゲームからサイコロとカードバトルになりそうである。
かなり最近の流行りを意識している感じがする。
今回はアーリーアクセスからプレイして楽しんでいきたい。
クラウドファンディングは目標額を大きく超え、目標額の約500万円の5倍である約2500万円を達成した。日本からは300万円以上集まったようである。
その為か今回は最初から日本語に対応するらしい。公式翻訳担当になったとツイッターで告知している人がいた。

・積立NISAを始めた。目的は資産形成のためだが、今年は月1000円で積み立てるため積立NISA限度額の約3%しか活用していないことになる。
現在積立額は1000円だが、当たり前といえば当たり前だが正直何の効果も実感していない。
株などと違って半年に一回くらい確認するくらいがちょうどいいのかもしれない。
ちょっとした貯金くらいの気持ちで積み立てていこうと思う。

・最近コロナのため株価の下落が著しい。
自分の所持株もだいぶ下がった。しかし、もし株価が回復するなら最大の買いチャンスでもある。しかし世界的なもののため本当に経済が持ち直して株価が回復するかわからない。

・ProjectMoonさんが新作ゲーム「Library Of Ruina」のページをSteamに登録した。
ロボトミーコーポレーションの支社を舞台にした漫画が始まったり、様々な取り組みを企画しているようで楽しみ。
問題はアーリーアクセス開始までロボトミーコーポレーションが終わるかどうかである。
現段階でまだ下層のコア抑制も終わっていない。

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