7月雑記


・ツタヤの取り寄せでお笑いコンビさらば青春の光のDVD「会心の一撃」を借りて見た。
ほぼコントでどれも質が高く安心してみていられるのだが、たまに差し込まれる皮肉が心に刺さる。

「アスリートの勝利の感動が今までのつらさを超えてこなかったら?」や「応援はその場だけの簡単な行為」など見ていて思ったのか実体験かはわからないがチクッとくる毒がたまにある。

しかし基本的にそんな深く考えなくても楽しい。幕間映像にヤフー知恵袋やインスタグラム、ヤフオクなどを模したネタを披露していてくれて面白かった。
エンディングトークを聞くに実際にアカウントを作ったらしい。

・Blenderのテキストが一通り終わった。
しかしマテリアルやテクスチャなどにはノータッチで、まだまだできないことが多すぎる。

なにかオリジナルでちょこっと作ってみたら、そののちに今度は次のテキストを買うかニコニコ動画にある解説動画で勉強したい。

・練習として初のお手本なしでモデルを作った。
ロックマンゼロのゼットセイバーを作成した。マテリアルでセイバーの刃部分に透明感を出したつもりだが、うまくできたか自信がない。

マテリアルの適用がうまくいっていないのか、ちゃんと適用されたビューで見ているのかもわからなかった。
テキストではマテリアルもテクスチャもレンダリングもほぼノータッチだったので背景をつけて見栄えのある画像もまだ作れない。
もっと勉強頑張ろう。

Blenderで作ったゼットセイバー


・「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。
フレディ・マーキュリーは、見た目に反してめちゃくちゃ声がきれいなシンガーとしては知っていたが、面白かった。

しかしこれは映画館の音響で体験するのが一番感動したと思う。
ある意味アーティストの集まりであるバンドの物語なので衝突やもめごとがあるのはある意味当たり前だったとは思う。
しかしセックスピストルズのシド・ヴィシャスの映画「シドアンドナンシー」に比べたら平和的だった気がする。

フレディも乱れた生活などが描写されていたが、ヴィシャスの方が破滅的で死にざまもパンクだった。
ボヘミアンは見終わった後ジーンときたけど、シドは寂寥感を感じたからなあ。

・「ズートピア」を観た。
本編は面白かったが、特典映像の原案にあった肉食獣は大きくなると電撃ショックの首輪着用の世界がディストピア過ぎた。

原案を出した人がこのままだとこの世界を嫌いになると思って設定を大きく変えたと言っていたが英断だと思った。
ディズニー映画でパラノイアのリプレイを見せられてもきついと思う。

・「アントマン&ワスプ」を観た。
ピム博士の性格の悪さが1作目より強調されていた気がする。
昔の仲間に助けを求めに行っても、その場では最後まで助けを求める言葉も謝罪もなかった。
むしろ初対面のスコットの方が打ち解けていた。

スコットの友人の自白剤投与からの長話自白トークは笑ってしまった。
悪党も自分に投与されてこれ自白剤だったよ…って認めちゃったし。

最後の3人まとめてサラサラはヒキが悪かったと思う。
これからどうやってエンドゲームに参戦するのだろう。

2019-08-21

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