6月雑記


・木星在住先生が開発に携わったゲーム「DEAD OR SCHOOL」をプレイし始めた。
ジャンルはハックアンドスラッシュ探索アクションRPGで、似たようなフラッシュゲームをやったようなことがある気がする。
しかし、クオリティは段違いで今のところ満足している。

難易度もなかなかで、ノーマルだとそこそこ稼ぎをしてちょうどいいくらいである。ボスもパターンをつかむまで2、3回は死んでしまう。

ゲームの内容云々よりも、3人で作ったゲームといううたい文句と木星在住先生の宣伝マンガや生き様が面白かったから買ったのだが、満足している。


・Blenderのバージョン2.8のショートカットキーがだいぶ変更になっているみたいで、教本通りにやってもうまくいかずにいちいち調べることが多かった。
だが、バージョン2.8用のショートカットキー一覧を上げてくれている人がいたので助かった。
今度からそれを印刷して使おう。

・ゲーム「DEAD OR SCHOOL」をプレイして思ったのだが、アイテムやお金をたくさん落としてくれるレア敵の出現確立を上げる効果に「重複なし」とわざわざ書いてくれていたのがうれしかった。

こういうのは分からないままだと特殊効果枠を1つ無駄にしたりするので、もやもやする。かといって検証もしにくいので別のゲームで困ったことがあった。

おそらく開発者の中に同じような経験をした人がいて「重複なし」の一文を足してくれたのだろう。
こういう細かい点がゲームの快適性を増し、次回作を買うかなどにつながるのだろう。

・ゲーム「DEAD OR SCHOOL」の後半ステージでバッティングセンターが出てきたのだが、そこの敵が他と違う仕様になっていて面白かった。
後半のアップデートということがあって、技術的な余裕などが生まれたのだろうか。

・Blenderで浴室の排水溝のふたを作れないか検討中。材料費も高くないだろうし、形も複雑ではないのできそう。
色付けをまだ勉強していないが、最悪素材そのままの色でもいいだろうか。
とりあえず、壊れた前のふたのサイズを測って、Blenderでの3Dプリントのデータの作り方と設定を調べないと。

・Blenderで浴室の排水溝のふたの3Dデータを作って、作成をDMM.makeサービスに注文した。
メーカーのふたよりも正直高くついたが、古いタイプなので合うかもわからないし、届くまで2週間くらいかかるそうなので下手したらDMM.makeサービスのほうが早く手元に届くかもしれない。

・ゲーム「DEAD OR SCHOOL」のノーマルをクリアした。少し稼ぎすぎたのと強い武器をそろえていったため、ラスボスはあっさりと倒せた。
ハッピーエンドで締めつつも、続編や過去編を作れそうなストーリーの幅の持たせ方だった。

思わせぶりにしながら、はっきりと過去のことを語らない手法は、本編やそれにかかわるキャラに人気があれば過去編を作りやすい手法といえるだろう。

あと実績もコンプリート出来た。あと程度やりこめば割とコンプはたやすいと思う。
steamのゲームで初めて実績コンプができた。テラリアとかレアドロップの実績とかあったからなあ。

・ふと思い立って2回の分割払いで買った約16万のパソコンを、もし1月2万円のリボ払いで返済していたらと考えて計算してみた。
以下がその結果です。


リボ払いにしていたら1万円くらいも手数料で持っていかれたかと考えると、多少きつくても無利子の2回払いにしてよかった。

・「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観た。最初に予告で見たときは滅びゆく元パークに潜入して恐竜たちを助け出すサバイバルアクションがメインかと思ったが、どっちかというと密輸業者への潜入・救出ミッションになっていた。

いままで恐竜にのみ使っていた技術を人間にも適用してしまったと分かったことが原因の一つとなり、恐竜が世界に解き放たれてしまったことが「パーク」から「ワールド」へ広がったのが伝わった。
それがジュラシックワールドの題名につながるとは思わなかった。

今作でブルーの特別性があきらかになったわけだが、恐竜調教師扱いの主人公のすごさが増した気がする。未知の生物の教育に成功し、恐竜自身の素質もあったとはいえ3年後も相手のことを覚えていられるのはすごい。本人がスローライフな生活から離れて論文を書いたら学会を揺るがすことになるのではないだろうか。

あとIT担当の新キャラが敵地に潜入できていて、急の仕事を任せられるくらいなじんでいて笑った。不思議に思われなかったのだろうか。

2019-06-28

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